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フリーランスに仕事はある?おすすめのクラウドソーシングはここ!

毎日の通勤ラッシュ、深夜までの残業と、会社員は連日苦労の連続です。多忙な毎日にふと「フリーランスになりたい」と思ったことはありませんか?自分の裁量で仕事ができるフリーランスに憧れを抱く会社員の方も多いでしょう。

しかし、実際のところフリーランスは食べて行けるのか、と不安な方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、フリーランスの実態や仕事があるのかなどを紹介していきます。

 

フリーランスとは?

ビジネスマン

フリーランスとは、簡単に言えば会社や団体などに属さずに、個人の裁量で自由に契約して仕事を行う人のことを言います。

会社員ではないので、仕事を自分の力で取る必要がありますし、休みたい時には自由に休むことも可能です。その名の通り、とても自由に行動できることが魅力的です。

近年、「働き方改革」や「ワークライフバランス」が盛んに取り上げられるようになったことで、欧米のような自由な働き方が日本でも注目されるように。フリーランスという働き方を選択する方は、今後増加していくことが見込まれます。

フリーランスの人はどれくらいいるの?

ノートパソコンで作業

元来日本では、終身雇用制で退職するまで同じ会社で、という働き方が一般的でした。しかし、自由な働き方を尊重する時代の流れとともに、さまざまな形態のワーカーが増加。フリーランスという働き方もその内の一つと言えます。

2018年では1,119万人と増加傾向

フリーランス

クラウドソーシング大手ランサーズによると、2018年のフリーランス(副業や兼業含む広義な意味)人口は、1,119万人にもなることが発表されています。

この数値は、人口に占める割合の17%にも及び、日本の10人に1人はフリーランスとなる計算に。フリーランスの人口はかなりの数であることが分かります。

また、グラフにあるように、2015年の913万人から増加していることが分かります。自由な働き方を求める風潮や、副業OKの会社が増加したことにより、今後もフリーランス人口は増加の一途をたどることが考えられるでしょう。

 

フリーランスに仕事はある?

フリーランス

結論から言いますと、仕事はあります現在では、フリーランスと依頼元のクライアントをマッチングさせるクラウドソーシングというサービスがありますよ。そのため、自分の足で会社を回って営業をかける必要はありません。

このクラウドソーシングは、サイトに仕事の依頼元であるクライアントからの仕事依頼を掲載し、フリーランスがそれを見て仕事に応募・受注するといった仕組みです。仕事の種類は細かくカテゴライズされており、自分の得意分野を選んで仕事を得ることが可能です。

ただし、注意しなければいけないのは、応募すれば必ず仕事を受注できるわけではないということ。同業のフリーランスとの競争を経て、晴れて受注することができます。特に、高単価の仕事は倍率が高くなる傾向に。自分の足で営業に行く必要はありませんが、仕事を受注するための競争は必ずありますので注意しましょう。

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フリーランスの仕事を得るクラウドソーシングはどこが良い?

おすすめのクラウドソーシングは、「ランサーズ」と「クラウドワークス」です。両社ともクラウドソーシングの大手であり、安心感があるのが魅力的です。

①ランサーズ

握手

設立は2008年となっており、クラウドソーシング会社の中でも歴史が古い大手の会社となります。

仕事の種類や数は?

仕事の数は、なんと1,388,729件(募集終了案件含む)にものぼります(2019年3月現在)。仕事の種類も多岐にわたります。

  1. システム開発・運用
  2. web製作・webデザイン
  3. デザイン製作
  4. ライティング・ネーミング
  5. タスク・作業(単価の低い簡単作業)
  6. マルチメディア(動画や写真など)
  7. 翻訳・通訳サービス
  8. ビジネス・事務・専門・その他

いかがでしょうか。ご自身が得意としている分野が見つかった、という方も多いのではないでしょうか。

もし「この分野なら誰にも負けないぞ」というものがあれば、ランサーズでフリーランスとして活躍できる可能性大!

手数料は?

手数料は下記のとおりです。報酬金額が多いほど手数料が少なくなる仕組みとなっています。

  • 報酬金額が10万円以下       金額の 20%
  • 報酬金額が10万円超~20万円以下  金額の10%
  • 報酬金額が20万円超         金額の 5%

②クラウドワークス

 

ビジネス成立

設立は2011年でランサーズよりは新しいものの、クラウドソーシング業界では大手の会社となっています。

仕事の種類や数は?

仕事の数は、1,276,645件(募集終了案件含む)とランサーズと比較すると少ない結果に(2019年3月現在)。

仕事の種類はランサーズとほぼ同様であるため割愛をさせていただきます。

ランサーズとクラウドワークスの2社を登録しておけば間違いないと言えます。フリーランスになるのであれば、まずはこの2社の登録を行いましょう!

手数料は?

こちらもランサーズと同じで下記のようになっています。

  • 報酬金額が10万円以下       金額の 20%
  • 報酬金額が10万円超~20万円以下  金額の10%
  • 報酬金額が20万円超         金額の 5%

 

私の感覚ですが、クラウドワークスの方がライター案件が多いような印象を受けました。良い条件のクライアントに会えることも多いのでおすすめですよ!

実際に、1年以上継続してライティングをさせていただいているクライアントは、クラウドワークスで出会いました

こちらから登録可能です。

クラウドワークス

フリーランスに仕事はある!

ここまでフリーランスの解説やおすすめのクラウドソーシング、フリーランスに仕事はあるかなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

フリーランスは会社員と異なり、仕事の受注を全て自分で行わなければいけません。そのため、フリーランスになって「仕事はあるのか」という不安や「食べていけるのか」という不安が出てしまいます。

しかし、現在では自分の足で営業に行かなくても、クラウドソーシングというフリーランスの強い味方がいます!ぜひ、社会に縛られずに人生を生きるフリーランスに挑戦してみてくださいね!