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スノーボードの終わりどきとは?切り上げるベストタイミングを紹介!

スノーボードは楽しいスポーツ。できれば、時間を忘れていつまでも滑っていたいですよね。

しかし、いつかは滑るのを終わらせて、帰宅しなければいけません。特に初心者の方であると、「どのタイミングがスノーボードの終わりどきなのだろう」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、スノーボードを楽しむ際の、切り上げるベストタイミングを紹介していきます。終わりどきを把握して、「今日も楽しかったな」と思えるようにしましょう。

 

korobou
korobou
切り上げるタイミングは適当でいいんじゃないの?

 

korosuke
korosuke
いや、安全なスノーボードのためにも、切り上げるタイミングは超重要なんだ。しっかりと把握しておこう。

 

切り上げるタイミングが重要な理由

スノーボードに限らず、どのスポーツにもいえることですが、切り上げるタイミングは非常に重要です。重要な理由を2つ紹介するので、スノーボードを楽しむ際は頭の片隅に入れておきましょう。

理由①「無理をするとケガをする」

もし無理をして続けて滑った場合、ケガをする確率が非常に高くなります。「無理をして滑る」ということは、すでに体が限界であるということ。

体が限界の状態で滑ると、普段できていることができなくなります。頭では「いける」と思っていても、体が付いてこないかもしれません。

特に、グラトリ・キッカー・パークを練習する場合、大ケガにつながる恐れがあるので注意が必要です。

理由②「練習の効率が悪くなる」

体が疲れきっているときに練習をしても、効率が悪いだけです。効率が悪い練習をしても、実になるものは多いとはいえません。

勉強で例えてみましょう。日中に激務をこなし、疲れている状態で勉強した際に、「疲れや眠気で内容が頭に入らない」といった経験をしたことはないでしょうか。体が疲れ切っているときのスノーボードは、まさにその状態です。

切り上げるタイミング①「頭と体が連動しない」

つまづく人

頭で考えていることに体がついていかなくなったら、スノーボードの終わりどきと考えましょう。疲労が溜まると、頭と体が連動せずにミスが目立つようになります。

頭からの指令が遅れるため、判断も遅れてしまいがちです。避けるべきタイミングで避けられず、ほかのボーダーやスキーヤーに衝突する危険性があります。

また、ターンが遅れてコースアウトする恐れも…。

判断が遅れるようになったり、頭と体が連動しないなと思ったら、なるべく早めに切り上げましょう。

 

korosuke
korosuke
ターンが遅れてコースアウト、実際にしたことあります…。本当に危険だから気を付けよう!

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切り上げるタイミング②「よく転倒するようになる」

転がる人

切り上げるタイミング①とつながりますが、よく転倒するようになったら終わりどきです。

く転倒するということは、踏ん張りがきかなくなっている状態。足が限界まできていたり、頭からの指令がうまく伝わらなかったりしています。

転倒しやすいと、大けがにつながることも。踏ん張りがきかないと効率の良い滑りもできません。なんてことない場面でも転倒するようになった場合、切り上げて帰宅しましょう。

切り上げるタイミング③「吹雪になってきた」

吹雪

特に雪道初心者の方が注意したいのは、「吹雪になってきた」場合です。吹雪続けた場合、道路があっという間に雪で埋もれてしまうことも。

新たに積もった雪で、駐車場から車が出にくくなる場合があります。道路にも新雪が積もり、走行しづらい恐れもあるので注意が必要です。

慣れていない初心者の場合、イレギュラーなことで不安や恐怖心を生じるかもしれません。事故につながる可能性があるため、吹雪いたら撤退するのも勇気ある判断といえます。

切り上げるタイミングを把握して安全に終わろう!

終わりどきを過ぎても滑っていると、効率が悪いだけでなく事故にもつながります。自分だけがケガをするならまだしも、相手にケガを負わせた場合は大変なことに。

「できるだけ長くスノーボードをしたい」と思うかもしれません。しかし、切り上げるのにベストなタイミングが訪れたときや「そろそろ終わりどきかな」と感じた場合は、安全のためにも勇気をもって帰宅しましょう!