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スノーボードのオフシーズンは何をして過ごす?おすすめの趣味を紹介!

楽しいウインターシーズンも、いつかは終わりを告げます。終了すると、「オフシーズン中の週末は何をして過ごそう」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、スノーボードのオフシーズン中におすすめの趣味を4つ紹介していきますよ。

冬以外のすべての事柄も、スノーボードにつながっています。ウインターシーズンの到来とともに最初からエンジン全開でスノーボードを楽しむためにも、運動系の趣味にチャレンジしてみましょう。

 

korosuke
korosuke
実際に行った運動系の趣味を紹介するよ。注意点も紹介するのでチェックしてね!

 

オフシーズンのトレーニングは重要

 

korosuke
korosuke
オフシーズン中に何をして過ごしたかで、来シーズン最初の出来が変わるんだ。

 

なんのスポーツでも同じですが、実戦から遠ざかっていたりトレーニングをしていなかったりすると、「いざ本番」というときに体が動かなくなります。体がうまく動かないだけならよいですが、時にはケガをしてしまうことも…。

スノーボードのシーズンは短いため、最初から思い切り滑って、できるだけ長くスノーボードを楽しみたいですよね。そのためにも、オフシーズン中の趣味やトレーニングは重要なのです。

次項からは、オフシーズン中におすすめの趣味4選を紹介しますよ!

おすすめの趣味①スケートボード

オーリー2

スケートボードは、スノーボードのオフトレーニングとして効果の高いスポーツです。実際に、ショーン・ホワイトや平野歩夢など、名だたるスノーボーダーがスケートボードと両立をしています。

同じ横乗り系のスポーツなので、スラロームをしたときの体の動かし方や重心移動などがスノーボードと近いと感じました。

スノーボードで使う筋肉の定期的なトレーニングや、体の動かし方を忘れないためのトレーニングにはもってこい。

スノーボードのオフトレーニングとして楽しむのもよいですが、一つの独立した趣味としてもスケボーはおすすめですよ。

オーリー

スケボーの醍醐味は、何といってもトリックをメイクした瞬間の気持ちよさ!トリックを決めたときの快感は、何事にも代えがたいものでした。

スケボーのトリックは難しいため、なかなかできません。地道に練習を重ねていき、トリックが初めてできたときのうれしさも特筆すべきポイントです。

本格的に楽しむのであれば、3,000円ほどで売っている「おもちゃ」のようなスケートボードはやめましょう。

しっかりとしたメーカー物の製品は、軽さや板の弾き(オーリーのしやすさや高さに影響する)がしっかりしているので、より高度なトリックが可能で楽しさが倍増しますよ。セットでの購入が簡単でおすすめです。

スケートボードを始める際の注意点

  1. 周辺にスケボーを楽しめるスポットがあるか
  2. デッキ・ベアリング・トラックなど、スケボーパーツを取り扱う店が周辺にあるか(分からないことを店員に聞ける)

おすすめの趣味②サーフィン

サーフィン

サーフィンも、スノーボードのオフシーズン中の趣味として人気のスポーツ。スケボーと同じように、重心を落としてターンする際の体の動かし方は共通するものがありますよ。筋肉もかなり使うため、体力をつけるのにも役立ちます。

筋肉は、足だけでなく上半身も大いに使うのが特徴的。その理由は、波に乗るために必要な「パドリング」にあります。

パドリングとは、サーフボードの上にうつぶせになり、両腕で水をかいて進む動作のことです。胸を反らしてパドリングするのですが、これがかなりきつい。水の抵抗を受けるため、常に力を入れてパドルしないと進みません

サーフショップ

筋力がなかったりパドリングが上手でなかったりすると、沖から迫ってくる波に置いていかれてしまい、サーフィンができないのです…。

しかし、ロングボードやファンボードであれば、初心者の方でも比較的簡単に波に乗れます。波に乗れたときの感覚を一言で表すと、「アドレナリンドバドバ」です。

「波の上を滑る」という非日常さや海の景色など、ワクワクやドキドキが詰まっており、オフシーズン中の趣味やスポーツにはぴったり!

初心者の方は、セットで購入すると始めやすいのでおすすめですよ。最初は乗りやすいロングやファンボードをチョイスしてみましょう。

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サーフィンを始める際の注意点

  1. サーフボードやウェットスーツなど、初期費用がかかる
  2. 近くにサーフスポットがないと、交通費がかかる
  3. 初心者一人で海に行くと危険を伴う

おすすめの趣味③サイクリング

サイクリング

スノーボードとは系統の違う趣味ですが、サイクリングもおすすめですよ。サイクリングの楽しいところは、「自分の脚力で遠くまで行ったことの達成感」「きれいな景色を見られる」「足のトレーニングになる」などです。

ロードバイクやクロスバイクで走る場合、「軽いギアで回転数を上げて走る」のが鉄則とされています。そうすることで、筋肉への負担が減り、長距離を走りやすくなるのです。シャカシャカと高回転を続けて走るため、非常によい運動になりますよ。

もし「負荷をかけて足の筋肉を太くしたい」というのであれば、あえて重いギアにしてペダリングするのもおすすめ。高負荷となって、足の筋肉トレーニングになります。

ードバイク選手は持久力型で足が細く、競輪選手は短期決戦型で足が太いのを見れば、ペダリングの仕方によって足への負荷が異なるのが分かりますね。

自分の脚力で遠くへ行けるのは、本当に感動します。いつもは車でしか来たことのない場所にロードバイクで来ると、「達成感半端ないって」という感じです。

同じローディとすれ違う際に、挨拶を交わすのも気持ちがよいですよ。トレーニングだけでなく、気分転換の趣味としてもおすすめです。

 

サイクリングを始める際の注意点

  1. ロードバイク・クロスバイクは高価である
  2. カスタムをするとお金がかかる
  3. パンクするリスク

おすすめの趣味④ボルダリング

ボルダリング

ボルダリングもスノーボードとは異なる系統の趣味ですが、非常に楽しめますよ。ボルダリングは、達成感を得られる楽しさと、筋肉トレーニングの両方ができるスポーツです。

ボルダリングは、難易度ごとに使えるホールド(掴むための突起)が決められているのが特徴。決められたホールドのみを使って、ゴールのホールドまで到達できた際の達成感はひとしおです。

ボルダリングというと、「腕の筋肉だけ使うんでしょ」と思ってしまうかもしれません。しかし、実際には背中やお腹、下半身の筋肉までをも使用しますよ。

ホールドに足を引っかけて体勢を維持したり、全身を伸ばして次のホールドに移ったりと、実際に行ってみると全身を使うことが分かります。上級コースになると「体幹力」も必要となるため、バランス力が問われるスノーボードのトレーニングにはぴったりです!

 

ボルダリングを始める際の注意点

  1. ボルダリングジムが近くにあるか
  2. ジムの利用には費用がかかる

充実したオフシーズンを過ごして冬を迎えよう!

ここまで、実際に楽しんだ趣味4選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。どれもよい運動になり、趣味としても楽しめるものばかりです。

今回紹介した4つの趣味をオフシーズン中に楽しんで、よいシーズンインができるようにしてくださいね!