商品レビュー

部屋に鍵を後付けできる?穴あけ不要で取りつけ簡単な鍵はコレ!

自分の部屋に母親や親せきの子どもが勝手に入ってきて、嫌な思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。自分だけの空間に勝手に踏み入れられると、ストレスを感じることもありますよね。

元々内側から鍵を掛けられるドアではない場合、予期せぬときに勝手に入られてしまうことも…。そんなときにおすすめなのが、部屋の鍵を簡単に後付けできる「かんたん在宅ロック」です。

今回は、鍵を後付けできる「かんたん在宅ロック」のおすすめポイントを紹介していきます。

部屋に鍵を後付けするのは可能!

元々ドアに鍵がなくても、「かんたん在宅ロック」を使用すれば部屋に鍵を後付けできます!取りつけ方は次項で解説をしますが、よく考えられた商品だなぁと感心しました。

見てのとおり、パーツは2つしかなくシンプルであり、取りつけも非常に簡単。工事も不要なため、老若男女だれでもすぐに取りつけられるのがうれしいですね。

いくら家族であっても、「プライベートやプライバシーを大切にしたい」という方には非常におすすめ。「youtubeで配信中に邪魔されたくない」という方にもぴったりですよ!

では、次項より取りつけ方を解説していきます

取りつけは簡単!

「かんたん在宅ロック」の取り付け方は超簡単!誰でも、購入後すぐに簡単に取りつけられますよ。取り付け方を画像付きで解説していきますね。

①ラッチ受けにベースの金具を差し込む

手順1

まずは、ベースの金具をラッチ受けに差し込みます。栓抜きのように四角く穴が開いた方を差し込むようにしましょう。差し込んだら、ドアを閉めます。

 

ラッチ受けにベースの金具を差し込んで、ドアを閉めた状態

ドアを閉めた状態にする

②ドアストッパーをベースの金具に差し込む

手順2

次に、ドアストッパーをベースの金具に差し込みます。差し込む際は、ダイアルを回しながら差し込みましょう。(ダイアルを回すとドアストッパーの幅が縮まり、ベースの金具にはまるようになる)

③ダイアルを回してドアストッパーを奥にスライドさせる

手順3

最後に、ダイアルを回しながらドアストッパーを扉に接触するまでスライドさせていきましょう。これで取りつけは完了です。非常に簡単ですよね!

ドアストッパーは、ダイアルを回さない限り金具の上をスライドすることはありません。つまり、扉を押している状態にしてストッパーを止めておけば、外側から開けようと思っても、ストッパーがドアを止めて開かないようにしてくれるという仕組みです。

ドアストッパー

内側・外側から開けてみようとしても、ストッパーがドアを押して開けることはできません。

※画像は、室内側(内開き扉)のドアノブです。詳しくは後ほど解説しますが、「かんたん在宅ロック」は内開き扉専用品となります。

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穴あけ不要だから賃貸でも使える

取りつけ方で解説をしたように、「かんたん在宅ロック」は穴あけ不要であるため、賃貸物件でも使用できるのがポイント。一切の工事は不要で、使いたいときだけサッと気軽に使えます。

ドアに傷を付けることがないので、賃貸物件でも気兼ねなく使えるのがうれしいですね。

内開き扉専用なので注意しよう

「かんたん在宅ロック」は、内開き扉専用品です。室内から手前に引くドアで、室内から鍵を掛けるというシチュエーションでの使用となるので注意しましょう。室内から外側に押すドア(外開き扉)の場合、本製品だとロックが機能しません。

また、ラッチ穴のサイズや、ドアとドア枠のすき間の長さによっては、本製品が使用できない可能性もあります。ECサイトなどで適用サイズを必ず確認しましょう。

「かんたん在宅ロック」でプライバシーを確保しよう

 

「かんたん在宅ロック」を使用すれば、現在鍵のないドアであっても、簡単に部屋の鍵を後付けできます。取りつけ方も全く難しくなく、どなたでも取りつけられるので安心です。

お手ごろ価格なので、費用対効果の視点からも大満足のアイテムでした。「プライバシーが保てない…」とお嘆きの方は、ぜひ試してみてくださいね!