商品レビュー

ゼロウォーターは低価格で効果も高いコーティング剤!使い方も簡単楽ちん

愛車がピカピカだと、所有する満足度が高くなり、ドライブもより一層楽しくなりますよね。自慢の愛車をもっと自慢したくなるかもしれません。

しかし、車は外で使用するもの。ほこりや雨などの”汚れ”の付着は避けられません。「最近ボディに艶がなくなってきた」「洗車をしてもすぐに汚れが目立ってしまう」など、お困りの方も多いのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのが、カーコーティング剤の『ゼロウォーター』!誰でも簡単にボディに艶を与えることができますよ。

今回は、ゼロウォーターを実際に使用してのレビューをしていきます。

 

悩める人1
悩める人1
最近ボディがくすんで見栄えが悪いなぁ。

 

悩める人2
悩める人2
この前洗車したばかりなのに、もう汚れが目立ってる。

 

悩める人3
悩める人3
青空駐車だから、紫外線による塗装の劣化が心配…。

 

悩める人4
悩める人4
コーティングをしてみたいけど、使い方が難しそう…。

 

 

このような悩みをお持ちの方は必見ですよ!

 

ゼロウォーターとは?

今回ご紹介するのはコチラ

 

 

「ゼロウォーター」とは、ガラスコーティングで車の塗装を保護してくれるカーコーティング剤です。

塗布することで、

 

  1. ガラス系特殊シリコーン
  2. nano+

 

の2種類の成分によって、塗装面にできた凹凸を埋めてくれます。

nano+は微小なナノ成分なので、微細な凹凸面でもしっかりと埋まり、乱反射が発生しにくくなることで鏡のような深い艶を演出してくれるのが大きな魅力です。

 

悩める人4
悩める人4
でも、使い方が難しいんでしょ?

 

という初心者の方でも、簡単に施工できるのもゼロウォーターの魅力ですよ。では、次項からより詳しく特徴を見ていきましょう!

ゼロウォーターの特徴

①UVから塗装を保護してくれる

紫外線

青空駐車をしている方にとって非常に心強いのが、UVから塗装面を保護してくれる効果があることです。

車の塗装にとって、UVはとても厄介なもの。UVを受け続けることで、塗装面は劣化を早めてしまいます。

街中で、ボディの色がくすんでいる車を見たことがある方も多いのではないでしょうか。特に赤系のカラーリングの車に多く見られるのですが、UVを受け続けることで新車当時の深い艶はなくなり、周りの景色を映さず締まりのない印象を受けてしまいます。

「カーポートがない」「車庫がない」という方におすすめですよ!

②コーティング初心者でも簡単施工

コーティング初心者の方にとってうれしいのが、ゼロウォーターは施工がとっても簡単ということ。コーティングデビューの方でも悩まずササっと施工できちゃいますよ。

使い方は以下のとおりです。

  1. 洗車を行う
  2. 濡れたままのボディにスプレーする
  3. 拭き上げる

コーティングが完了するまで、たったの3工程だけです。非常に簡単ですよね!

なお、洗車後の水滴を完全に拭きとったあとにスプレーして拭き上げても、全く問題ありません。

③親水性で水玉になりにくい

親水性

ゼロウォーターは親水性のため、水玉になりにくいのもメリットのひとつ。

親水性の特徴として、

ボディに付着した水分が個々の水玉にならず、まとまった状態で落ちていく

ということが挙げられます。

どういったメリットが享受できるかというと、ボディに水滴が残りづらくなるため、水滴がレンズとなって引き起こす「ウォータースポット」が発生しにくいということ。

虫眼鏡を使って日光を集中させ、黒い紙を焼く実験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

ボディに水滴が残った状態で日光が差し込むと、虫眼鏡の実験と同じような状態が作られます。実験で紙が焼かれたことを思い出すと、水滴が残っていることでどれだけボディにダメージが及ぶか想像できますよね…。

一度ウォータースポットができると除去するのも大変。雨にさらされる青空駐車の方、濃色車を所有する方には特におすすめですよ。

④ガラスやアルミホールなどさまざまな箇所に使える

ボディ以外に、

  • アルミホイール
  • 樹脂パーツ
  • ガラス面
  • 内装

など、さまざまな箇所に使用可能です。

ボディだけでなく、車全体に艶を与えて引き締まるのがうれしいですね。

実際にガラス面にも使用していますが、雨の日に水滴が落ちやすく、クリアな視界にも一役かってくれてますよ。

⑤比較的低価格で十分な効果!コスパがグッド

カーコーティング剤の中には、高いもので1万円を超えるものも。ゼロウォーターはカーコーティング剤の中でも比較的低価格です。

のちほど施工後の画像を掲載しますが、比較的低価格の割には十分すぎるほどの効果を発揮してくれてコスパも高いです。

 

悩める人
悩める人
コーティングしてみたいけど、失敗したら怖いし、いきなり高価なものを買うのは気が引けるなぁ。

 

という初心者の方にもぴったりですよ!

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ゼロウォーターを実際に施工しての効果

十分な艶が得られる!

低価格であっても、十分な艶が得られますよ!施工前と施工後のボディの状態をご覧ください。

・施工前

リヤ

施工前1

 

ドア①

施工前2

 

ドア②

施工前3

 

施工前は、ボディがくすんで映り込みも全くなく、深い艶による上品さや高級感などはありませんね…。

では、次に施工後を見ていきましょう!

 

・施工後

リヤ

施工後1

 

ドア①

施工後2

 

ドア②

施工後3

 

ドア③

施工後4

隣に駐車した車がはっきりと映り込んでいます!

濃色系でないボディでここまで映り込みが発生すれば、かなり満足度が高いといえるのではないでしょうか。

フロント①

施工後4

 

フロント②

施工後5

素晴らしい艶と映り込みです。

なんだかCGのような美しさですね。

 

濃色系の車にも施工してみました。

ドア①

濃色系に施工1

 

ドア②

濃色系に施工2

愛車のノートが鏡のように映り込んでいます

 

フェンダー

濃色系に施工3

 

リヤクォーター

濃色系に施工4

景色の映り込みが美しい

 

う~ん、やはり濃色系の車は映り込みが素晴らしい!惚れ惚れするような深い艶を得られました。まるで鏡のようですね。

 

今まで1万円近くするカーコーティング剤を使用していたこともあり、低価格なカーコーティング剤では正直そんなに深い艶は得られないだろうと思っていました。

しかし、今回ゼロウォーターを使用してみて、良い意味で期待を裏切られることに!低価格でも十分な艶を得られて大満足です。コスパ最高!

ムラになりにくい

コーティング剤によってはムラとなって、塗布の跡が残ることも。

ムラが起こった状態で日光やライトにあたると、特に濃色系の車の場合は塗布跡が目立ってしまい、鏡面にならずにボディが引き締まりません。

今回ゼロウォーターを濃色系の車に試してみましたが、特にムラになることはありませんでした。むしろ、前に使用していた高価なカーコーティング剤の方がムラになりやすかったです。(高価な分コーティング効果が高いからかもしれませんが)

よって、濃色系の車に施工する初心者の方でも、安心して施工ができるでしょう。

効果の持続はする?

塗布後1か月経過しましたが、コーティング効果は継続しているようです。

塗布後1か月経過した画像を掲載します。

 

ドア①

施工後1か月

 

ドア②

施工後1か月4

 

フェンダー

施工後1か月2

フロント

施工後1か月3

1か月経過しても、しっかりとした艶と映り込みが見られました。

 

体感としては、1か月半から2か月ほどは効果が続いているかな?という感じです。

低価格なカーコーティング剤なので、1、2か月効果が続いてくれれば十分満足できるレベルだと思います。

中型車で約6回分の容量であるため、コンパクトカーであればおおよそ1年は1本で事足りることに。しつこいようですが、コスパ最高ですね。

『ゼロドロップ』との違いは?

 

同じシュアラスターから発売されている「ゼロドロップ」との違いは、施工後の水の弾き方にあります。

ゼロウォーターが「親水性」なのに対し、ゼロドロップは「高撥水性」です。施工後ボディに水がかかると、水玉となって転がり落ちるのが特徴。

ワックスを塗布したかのような見た目で気持ちよく、水の拭き取りも楽なことから、撥水性を好むユーザーも多くいます。ただ、濃色系の車はレンズ効果によるウォータースポットの発生に注意しましょう。

ほかの性能はどちらも同じなので、自分の車の色や駐車する場所の環境、見た目の好みなどで選ぶのおすすめですよ。

ゼロウォーターはコスパ抜群のお手軽コーティング剤

 

ゼロウォーターは比較的低価格でありながら、十分満足のいく艶を手に入れられるカーコーティング剤です。

効果も1,2カ月ほどは持続し、コスパも抜群!気軽に購入できるので、施工初心者の方から上級者の方までどなたにもおすすめです。

カーコーティング剤選びで迷っている方は、ぜひゼロウォーターを試してみてくださいね!